写真加工や音楽配信!バンド活動で役立つおすすめWebサービス5選

2017.5.8

おすすめ webツール

便利なWebサービスをバンド活動に役立てましょう

よっしー
どうもよっしーです。

現在はバンド活動をする上でTwitterやYOUTUBEなどのWebツールが欠かせない時代になってきていますねよね。お客さんの方もこれらのツールを介してバンドの情報を得ることが当たり前になっていますので、これらのツールを使っていないバンドはほとんどいないと思います。

 

でも有名どころのTwitterやYOUTUBE、FACEBOOK以外にも便利なツールは数え切れないほど存在しています。今回はそんな便利なツールの中からバンド活動で役立つツールを5つ紹介したいと思います。

Photoshop Express Editor

Photoshop Express Editor

⇒Photoshop Express Editorのサイトはこちら

画像の加工で定番のPhotoshop無料版です。オンラインで画像をアップロードし使用します。通常プロのデザイナーも使用するPhotoshopは月額980~かかりますがPhotoshop Express Editorは無料で利用可能です。難しい機能などは有料版に比べて制限されていますが、初心者には十分すぎる機能が利用できます。アー写の加工の際にはこちらのツールを利用しましょう。

Sound Cloud

soundcloud サウンドクラウド

⇒soundcloudのサイトはこちら

2007年にスタートしたwebサービスで、誰でも簡単に曲のアップロードや共有をすることができるサービスとです。いろんなアーティストの曲を聴いたりTwitterのように共有して拡散させることができるのでバンドマンにとっても非常に欠かせないツールとなっています。

 

もちろん利用するのにレーベルに所属していたり高額な配信費用を払う必要はありません。誰でも簡単に利用できる点もSound Cloudの魅力です。2時間分は無料でアップロードできます。

 

Twitterのようにアーティストをフォローすると、新しい配信があるたびにタイムラインに表示されるので最新情報をチェックできます。バンドマンとしてもうまく活用してフォロワーを増やすことができると今後の活動に役立つはずです。

BASE

BASEのサイトはこちら

無料で簡単にネットショップを作れるサービスです。たった30秒で自分のネットショップが開設できるという驚きの簡単さです。音楽CDやデータ、グッズ等、音楽活動で必要なものは全てBASEで販売できます。さらにファンに向けて直接宣伝ができるメルマガ、ブログの機能も搭載されています。CDやグッズを作ったら今後はBASEを利用して販売をしてみてはいかがでしょうか。

Tunecore Janpan

⇒Tunecore Janpanのサイトはこちら

こちらのサービスはバンドマンと音楽配信サービスの仲介をしてくれるサービスで、今アグリゲーター(仲介業者)としてバンドマンに一番利用されているサービスです。

 

通常はレーベルに所属しなければならなかったり、面倒な手続きが必要だったりする音楽配信を、めちゃくちゃ簡単に、さらに日本の全ての配信サービスに一括配信可能です。

tunecore japanとは

一番気になる楽曲売上も100%還元となっています。

⇒詳しくはこちらで説明しています。

 

さらに最近はTunecore JanpanでAmazon DOD(Disc On Demand)の出品も可能になりました。Amazon DODはユーザーがCDジャケットなどの画像と音楽wavデータを登録するだけで、AmazonがCDを生産してくれるサービスです。

 

メリット①.お金が掛からない

必要なものを用意しTunecoreに配信登録をすれば、オンライン上で完結します。さらに、注文に応じてAmazonが製作・販売・管理をしてくれますので、販売手数料を引かれるだけで、CD制作代金は掛からないのです。

 

メリット②.在庫に悩まされない

CDの製作は100枚~というところが多いので、CDを作りたいけど、「売れなかったらどうしよう。」と心配になってなかなか生産に踏み出せないですよね。しかし、Amazon DODを利用すれば、注文ごとにAmazonが生産してくれますので、在庫を抱える心配をしなくても大丈夫です。

LINE@

LINE@

⇒LINE@のサイトはこちら

LINE@はビジネス用のLINEアカウントとして利用されていましたが個人でも利用できるようになりました。ユーザーに向けて一斉にメッセージ送信ができるのでメルマガの代わりやバンドの情報発信ツールとして利用するのに便利です。

 

LINE@でクーポンを送信して「ライブでこの画面を見せてくれたらグッズプレゼント!」などの特典として利用するのもかなり効果的です。

最後に

世の中の音楽はすでに良いもので溢れかえっていて、その中で応援してもらうためには発信に力を入れることがとても重要になってきます。それがストックされていき、宣伝としても徐々に効果を発揮するようになります。

 

ここで挙げたサービスはまだTwitterやYOUTUBEのようにみんなが利用しているわけではありませんが、私はみんなが使うようになってからでは遅いと私は考えています。TwitterやYOUTUBEを使って情報発信しているバンドが少なかった頃に、先を見越して情報発信していたバンドは多くの先行者利益を得ることができていました。ですが今となって初めてもそれなりの効果しか期待できません。

 

つまりみんなが使っているから自分も始めてみようというスタンスでは常に後手に回ってしまうということです。特にバンドマンは情報発信が極めて重要です。曲作りや演奏スキルと同じくらい力を入れる必要があるのではないでしょうか。そのために常にバンド活動に役立ちそうなサービスがないかアンテナを張っておきましょう。

 


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プロフィール

よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚