Twitterで音源をアップするのに便利なサイト

2018.3.9

Twitter ツイッター 音源 アップロード 投稿 シェア

Twitterで自分たちの音源を聴いてもらいたと思ったら、YouTubeにアップするのが一番ですが、MV作ってなくて音源だけアップしたい時とかありますよね?でもYouTubeに静止画つけた音源をいちいち作るのは正直面倒です。
今回は簡単に音源をアップしてTwitterに投稿できる便利なサービスをご紹介します。

TwitSound

前回の記事でも少し触れましたが、今回は特徴や使い方についても紹介したいと思います。

 

特徴
・アカウント登録必要ないので簡単
・削除パス機能あり
・3ヶ月音源を保持
・対応ファイルはmp3のみ
・容量は1曲20MBまで
・アップロード後のファイルをまとめて管理には不向き

 

使い方
1.TwitSoundに音を投稿するを押す。

TwitSound

 

2.mp3ファイルを選択し記入箇所を埋めてアップロードを押す。

TwitSound

 

3.完了。あとはツイッター共有ボタンを押すだけ。

TwitSound

MQube

こちらは以前ツイッターで人気だった音楽投稿サービス「Tmbox」の後継となるようなサイトです。登録が必要になりますが、ツイッターのIDとパスワードのみなのですので簡単です。

 

特徴
・ツイッターのIDで登録可能
・再生数やダウンロード数のデータを確認できる
・対応ファイルは音声劣化なし、mp3,m4aに対応。wavは自動でm4aに変換
・容量は1曲50MBまで
・登録ユーザー数が多くコミュニティ機能が良い。

 

使い方
1.登録を押し、Twitterで登録「認証」をする。

MQube

 

2.表示名など、記載部分を入力して登録。

 

3.TOPページ右上の▼を押しアップロードをクリック。

MQube

 

4.ファイルの選択、記入箇所を埋めたら投稿する。

MQube

 

まとめ

・手間がなく簡単「TwitSound」
・再生数などのデータも確認できる「MQube」
どちらも簡単にツイッターに音源をあげることができます。
「MQube」は公式ツイッターがユーザーの意見を聞いて日々改善していますね。
登録もツイッターアカウントがあれば簡単なので、ぜひ登録してみてください。

 

今日は以上です。





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プロフィール

よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚