バンドで必ず必要な心構え。「自分にはできない」ってそれ誰が決めたの??

2016.10.22

よっしー
おっす!

とある人
なんだちみは!?

 

よっしー
どうも!ブログを書いてるよっしーです。

 

よっしー
今日は バンドマンが必ず持っておきたい心構えの部分の話をしますね。バンド以外でも大切になってくる話だと思います。少しでもバンドマンの役に立てられたらうれしいです!

自分にはできないってそれ誰が決めたの??

「自分にはできない」「自分は特別な人間じゃない」といって夢を低く設定する人が多い。

 

「音楽である程度食べていければいい。」

「楽しくできればいい」

 

この考えではある程度食べることすらで着なくなってしまいます。一流を目指している人がたくさんいるのだから一流を目指していない人はすでに敗戦しているのではないでしょうか。

 

「自分は一流になれるような人間じゃないし・・・」

いやいや、それは誰が決めたんだろうか?

 

今まで何も一番になれるものがなかったからでしょうか?

今まで誇れるものがなかった人は「自分には才能がない」と決めつけて自分の才能を閉ざしてしまいがちです。

とあるサーカスのゾウの話

elephant2

 

話はそれますが、

とあるサーカスのゾウはその大きな巨体にも関わらず細いロープ一本で繋がれている。

 

明らかにその大きなゾウならカンタンに引きちぎってそこから逃げ出すことができるはずだ。

逃げない理由は小さなころからそのロープで繋がれているから。小さなころからそのロープでつながれているから大きくなった今も逃げることはできないと思い込んでいるそうです。

だからその気になれば逃げ出すことができるのに逃げようとすらしない。

 

このゾウのようになっている人はいませんか?

そもそも自信が持てなくなった原因は何か

勉強もスポーツもたいしてできなかったから?

私の場合は高校で勉強ダメ、サッカーで補欠だったから自分は何やっても駄目だと思っていました。

 

でも違いました。

 

前職ではたくさんの失敗をしてたくさん怒られました。自分は社会人に向いていないと本気で思っていました。

 

あるとき最悪のミスをしてしまったことがありました。

そしてのすごい怒られて、「同期で一番仕事ができない」とはっきり言われました。

 

悔しくて悔しくてどうにかこの状況を変えたい。ずっとそればかりを考えていました。

とにかく気持ちだけでは負けないように仕事に取り組んだ

だからとにかくバカでもやる気と気合だけは負けないようにしようと頑張った。

朝早く出社したり、夜は同期が飲みに行く中仕事をしました。とにかく会社のために売上に貢献できることはなんでもやました。

 

相変わらずミスは多かったが上司のために、会社のためにという気持ちでひたむきに働いきました。

 

気づいたときには同期の中で一番ミスの多かった自分が一番早く役職が付きました。

本当に頑張れば認められる

本当に頑張れば認められるということを知って考えが変わった。

だから頑張って20代で社長になろうと思った。バカでもひたむきに頑張れば結果がついてくると身を持って知ったから。

 

出来ないという考えは排除してトライし続けたから努力が継続できたんだと思います。それまで努力できなかったのは自分にはできないと思ってたから。出来ないと思ってたら努力も苦痛だしそもそもやる意味ないと思っちゃいますよね。

演奏のスキルやセンスが並でも大丈夫

例えば音楽のスキルに自信がなくてもライブのMCの面白さで勝負したっていい。

 

笑いのセンスじゃなくても「音楽に対する熱い想い」でもいい。「日本一熱い歌詞を歌うバンド」を売りにしたって十分勝負できるはず。熱い想いをライブパフォーマンスで表現してもいいです。

 

どんなことでも他のバンドとの「違い」の部分を突き詰めて行けばそれが武器になります。

 

とある人
おいお前!偉そうにバンドのこと語ってんじゃねーぞ!

 

って声が聞こえてきそうだけど

会社も同じです。一生懸命他社との違いを突き詰めてそれを武器に勝負しています。

だからバーストはバンドだけにデザインをしています。

 

これが「なんでもかんでもデザインします」では誰もバーストに頼まないと思います。

自信を持って!自分で自分をセーブしちゃダメ

実力に自信がないからといって活動をセーブしているとどうしても飛躍するのは難しくなります。
「まだ実力がないから次のレコ発は手作りのCDジャケットでいいや。」
「まだ大きなハコでのライブはやめておこう。」
こんな感じでセーブしていると飛躍の機会はどんどん遠のいていきます。

 

周りはピカピカのCDジャケットやプレスCDでレコ発している中、手作りのCDでレコ発してしまったり、いつまでも小さな箱でライブをしていたり。

バンドとしての実力が飛び抜けていなくても自分を信じましょう。

将来のなりたい自分をイメージしてその自分になりきろう

なりたい自分を演じると言うと近いかもしれません。

 

将来の売れている自分は手作りのCDでレコ発しているでしょうか?

 

小さいライブハウスでライブしているでしょうか?

 

なりたい自分を演じているとそうでない時に比べて格段にレベルの高いバンドに見えてくるはずです。そうなれば必ずライブ動員もCDのセールスもファンの数も増えてくるはずです。

 

成功を信じてお客さんのためにただひたむきに音楽をぶつけていると必ずファンがついてきます。そして必ず理解者が現れるでしょう。その人のためにひたむきに音楽を続けましょう。気付いた時にはたくさんの理解者に囲まれているはずです。

まとめ

バンドの精神的な部分で以下のことをお伝えしました。

 

・「自分にはバンドで成功するなんて無理」だと思っているとできるものもできなくなってしまう

・子供の頃から鎖に繋がれているゾウさんのようにならないようにしよう!

・成功の方法なんていろいろあるから音楽のスキル以外でも武器になるものを探してみよう

・未来の成功している自分をイメージしてそれを演じる(売れているバンドを演じる)

 

心構えは大事ですよ。だって心構えからして本気でひとつのことをやっている人なんてバンドでもその他の世界でも半分もいないですから。

 

一概には言えないけど本気でひとつのことに取り組むだけで半分より上に行けるってことです。

 


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プロフィール

よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚