人気のバンドメンバー募集サイト【厳選8個まとめ】集まる募集記事の書き方も紹介

2016.11.26

バンドメンバー探していませんか??

ある程度バンドをやっていると足りないメンバーを探さなければならないことありますよね。

 

そこで便利なのがバンドメンバー募集サイト!!使ったことがある人も多いはず!

 

でもネットで探してみてもたくさん出てきてどれに募集をかけていいか迷ってしまいますよね??

そこで今回は人気の募集サイトをまとめてみました。

 

どれか一つお気に入りのサイトを見つけて募集したり、人気のところに複数募集したりして素敵なメンバーを探してみてください。

 

あ、もちろん加入希望の方も利用できますよ!

①with9

with9

with9

 

国内最大の会員数を誇るメンバー募サイトです。ゆえにかなりスキルの高いメジャー志向のメンバーも多数登録されています。

 

かなり昔からある老舗サイトですがサイトも見やすくリニューアルされています。

音源視聴ができるのでバンドの雰囲気をつかみやすいのが利用しやすい点です。

 

メンバー募集だけでなくジャンルごとにカテゴライズされた募集ページがあるので見やすくて便利です。

また、ボイトレのや講師をされている方の投稿も結構あります。

②OURSOUNDS

oursounds

OURSOUNDS

 

OURSOUNDSはwith9と並ぶ。2005年よりスタートした人気募集サイトです。便利な検索機能、分かりやすいインターフェース、不正ユーザーの徹底的な排除にこだわりを持ってます。

 

募集サイトは誰でも利用できるため不正利用や営業目的の投稿も多いですがOURSOUNDSなら安心です。

 

こちらも音源視聴できるバンドが多いのでバンドの雰囲気をつかみやすいのがうれしいです。

個人的にこのサイトが一番使いやすい印象があります。

 

この2つが現在トップの人気を誇る募集サイトです。登録者数もこの2つが多いです。

③スタジオラグ

rag

スタジオラグ

 

こちらは京都市内に4店舗を展開する、総合音楽スタジオが運営するメンバー募集サイトです。

本業はスタジオ運営ですが募集サイトだったり、バンドマンにとってためになる情報をブログに書いていたりwebマーケティングに力を入れています。

 

私もよく見ていてとても参考になるため3番目にランクインしました。メンバー募集していない人も見ていて楽しいサイトです。

 

肝心の募集サイトの方はシンプルで非常に使いやすさ重視の印象です。

④Willsound

willsound

Willsound

 

2005年から運営する会員制老舗メンバー募集サイトです。閲覧数が一目でわかるのが特徴で

バンドメンバー募集、加入希望の掲示板を中心としたミュージシャンのためのコミュニティーサイトです。

 

下記カテゴリーに分かれているので目的別に利用できます。

●バンドメンバー募集掲示板

●バンドメンバー加入希望掲示板

●ライブイベント開催告知

●ライブイベント出演者募集

⑤バンドちゃんねる

bandchannel

 

バンドちゃんねる

プロフィールが詳しいので希望の案件を探しやすいサイトです。

書き込みも多数なので他のサイトと合わせて登録しておこう。

⑥MUSIC-SQUARE.jp

musicsquare

 

MUSIC-SQUARE.jp

とても使いやすくシンプなサイトです。

使いやすさの面では個人的にwith9とOURSOUNDSに次ぐ順番でした。

⑦Player

player

 

Player

 

バンドメンバー募集の定番として40年の歴史を持つ月刊『Player』のメンバー募集「ビルボード」が提供する、WEB版バンドメンバー募集コーナーです。

応募した書き込みをチェックの上掲載しているので安心です。

●関係のない書き込み

●重複

●営業目的の書き込み

などがチェックの対象

⑧メンボスケープ

menboscape

 

メンボスケープ

 

投稿者データが詳しくてバンドの雰囲気をつかみやすいのがうれしいサイトです。

募集者さんの日記などが書いてあって面白いです。

メンバー募集記事の書き方、コツ

 

メンバー募集記事を書くときは なるべく詳しく書くと応募する方も応募しやすいです。実際応募数もかなりの差が出てきます。なるべく詳しく書きましょう。

●年齢

●募集パート

●練習頻度、時間

●どんな音楽をやりたいか、ジャンル

●ジャンル好きなバンド、影響を受けているバンド

●将来どんなを活動していきたいか

●メンバーの性格

など

 

実際こんなに書いてるバンドはないですが、だからこそたくさん書くと効果的なんです。かなりたくさんのバンドが登録しているので実際見てみると中身は違えどどれも同じバンドに見えてきます。そこで詳しく募集記事を書いているバンドがいるとそれだけで応募する側のアンテナに引っかかる可能性が高まるのです。

 

細かい条件や詳細を書かないほうが多くの応募があるのでは?いや、それは逆だ

細かく条件を指定すると多くの人がその条件から漏れてしまい応募してくれる人が減ってしまうのでは?と思う人もいるかもしれません。でも実際は条件を詳しく書いたほうが「自分のやりたいバンドはこれだ」と応募者のアンテナに引っかかる人が増えるものです

 

例えば、

「ドラマー募集中」のような味気ない文章よりも

「東京で活動できる○○系メタルバンドのドラマー募集中。私たちは○○、○○、○○(バンド名)のような音楽をやっているバンドです。将来的には全国ツアーを目標に活動しています。今回○○の理由でメンバーを探して・・・」

のように詳細を書いて募集しましょう。

音源やホームページ、ツイッターなどの掲載は必須

オリジナルの音源やYOUTUBEの動画があれば出るだけ多く載せましょう。音楽性のわからないバンドには応募しづらくなります。

 

また、音源だけでなくメンバーのキャラクターも知ってもらえるようにツイッター、ブログなどのURLもなるべく掲載しましょう。結局は人間性が自分と合いそうか、いい仲間になれそうかというところが最終判断の材料となってきます。なるべくメンバーの性格がわかるように掲載できるものは掲載しておきましょう。

熱意の強調は逆に敬遠される!?

やる気があることはいいことですが、熱意を強調しすぎると応募しづらくなりますので気をつけましょう。例えば「週3回以上、2時間練習しています。将来的にメジャーデビューを目指しています。バンドを最優先で活動できる方募集」なんて書いてあると「自分には無理」とか「自分なんかは相手にされないだろうな」と思われてしまうでしょう。

 

そうではなく「やる気のある方」や「お互い成長し合えるようなメンバーを探しています」のようなやる気も伝わりながら、近づきがたさもない表現にしましょう。

実際に応募する側の気持ちになって他のバンドの募集記事を見てみよう

自分だったらどのバンドに興味をそそられるだろうかと考えながら実際に他のバンドの募集記事を探してみましょう。何個かピックアップしてみると大体興味が沸く記事の傾向が見えてきますのでおすすめです。

 

最終的には

●バンドメンバーの性格や人間性

●楽しく活動できるかどうか

●仲良くなれそうかどうか

という基準で選ぶことになるのではないでしょうか。この部分を意識して募集記事を書いてみてください。

まとめ

やはりwith9とOursoundsが人気と登録者数で抜きん出ています。

 

この2つのサイトともう1つ2つを利用して募集すればたくさんの応募が得られるのではないでしょうか。

 

やはりバンドは自分一人でできるものではないしメンバーの良し悪しで将来も変わってくると思うのでたくさんの応募の中から理想のメンバーを見つけたいですね。

 

募集記事を書くときに気をつけたいこと

●なるべく詳しく書く

●音源やホームページ、ツイッターなどの掲載は必須

●熱意は強調しすぎず、さりげなくやる気を伝える

●実際に応募者の気持ちになって他のバンドの募集記事を見てみる

●結局は人間性や性格、楽しく活動できるか、仲良くなれそうかで人は応募するのでその点が伝わる内容にする

 


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プロフィール

よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚