最も効果的なバンドフライヤーの配り方

2016.11.20

 

よっしー
どうもよっしーです。

 

ライブにお客さんを呼びたいときバンドをもっとたくさんの人に知ってほしいなんてときにフライヤーは配ってますか??

 

チラシやビラのことですね!

 

「今はみんなSNSやってるからフライヤーなんていらないんじゃないかな~」なんて声も聞こえてきそうですが絶対配ることをおすすめします。

 

やっぱ人とのリアルな繋がりはネットのみの繋がりとは違います。

 

ネットで「ちーっす!」っていうのとリアルに会って「ちーっす!」っていうのは絶対後者の方が興味を持ってもらいやすいですからね。

 

どんだけSNSが普及してもインディーズバンドにとってのフライヤーの重要性はしばらくは減らないでしょう。見た目、しゃべり方、雰囲気、これらで人は興味を持つんです!

 

ということで今回はフライヤーの効果的な配り方を紹介します!

 

⇒効果的なフライヤーの作り方はこちらで説明しています。

フライヤーの前に必ずバンドのホームページとツイッター、ブログを用意しよう

用意しようと言いましたが「絶対用意しましょう!!」

 

なぜならフライヤーでライブに呼ぶんではありません。フライヤーでツイッターやホームページ、ブログに呼ぶんです。

 

これを聞いて「そうなの!?」って思ったあなたはフライヤーの配る目的を間違って認識してしまっています。なぜならいきなりチラシ渡されて「ライブ来て」っていうのは難しすぎます。まあ超絶イケメンなら女性客を呼べるかもしれません。

 

もちろん地道にたくさん配れば興味を持つ人もいるでしょう。

 

でもそれを努力とか気合だけでなくどれだけ効率的に戦略的にできるかでバンドの成功は変わってきます。バンドマンには努力と気合と効率、戦略が必要なのです。

 

話はそれましたがツイッターやホームページ、ブログに呼ぶのがフライヤーの目的です。覚えておきましょう。

 

ツイッター、ブログはみんなやってると思うけどホームページはちゃんと持ってますか??まだ持ってない方やだいぶ前に作ってもう古いホームページしかないというバンドは新たにホームページを作りましょう。

 

フライヤーからいざアクセスしてもらって古いホームページだったらがっかりされてしまいます。

 

でも大丈夫です!今は無料でかっこいいホームページが作れるんです!!

 

おすすめは

無料バンドホームページ作成システムのアーモンド

世界で8500万人が利用するホームページ作成ツールwix

実際のフライヤーの配り方

ホームページとブログ、ツイッターが準備できたら配りに行きましょう。

 

配る場所は2パターン

①自分のバンドと同じジャンルの大きめのライブやイベント

 

②自分の出演するライブ

 

必ずメンバー全員でやりましょう。

基本フライヤー配りは辛いしシカトされると凹む。辛いことはみんなで協力しないと仲悪くなりますからね。

フライヤーを配る時の役に立つ小技

distribute2

 

●基本だけど礼儀正しく笑顔を大事にしましょう。多分メンバー内で一番笑顔が素敵な人が一番たくさん配れると思います。それくらい貰うか貰わないかに影響してきます。

 

●もし簡単な会話が出来そうな場合は「ツイッター見てください」「ホームページ見てください」って言おう。

すごく興味を持ってくれている人にはさらに「ホームページから視聴できるんでよかったらお願いします」と言ってみよう。

 

人は基本自分から行動しない生き物です。「~~してください。」って言われるだけでアクセス数がだいぶ変わってきます。ただ興味ない人に無理に言うのは印象よくないから気をつけましょう。

自分の出演するライブハウスで配るときの小技

自分が出演するライブハウスでは受付で折込をしてもらうというバンドが多いと思いますがこれだと他のフライヤーに埋もれる確率が高いです。

 

ライブハウス側の許可の元で自分たちで配りましょう。配っちゃダメってところもあるかもしれないので必ず確認とってください

 

で自分たちの演奏が終わったら客席に降りて配りましょう。実際にライブを見てもらった人達ですからかなりもらってくれます。次のバンドが始まるまでの間することがないからじっくり読んでもらえるかもしれません。

 

また今目の前で演奏していた人と話せると強い印象を与えることもできます。

フライヤーにもお金が掛かっていますから折込ではなく少しでも反応の上がりそうな配り方をしましょう。

フライヤーを通じてホームページやブログで詳しく自分たちを知ってもらう

さっきも言いましたがフライヤーでライブに呼ぶわけではありません。

 

フライヤーでツイッターブログ、ホームページにアクセスしてもらいそこで詳しく自分たちを知ってもらうのです。

 

プロフィールやブログを読んでもらって自分達のキャラクターを徹底的に説明しましょう。

自分のバンドに興味を持ってもらえるプロフィールの書き方

 

そしてツイッターのメッセージなどでコミュニケーションを取りましょう。コミュニケーションを取れば取るほどファンになってもらいやすいですしライブにも足を運んでもらいやすくなります。

⇒お客さんとコミュニケーションを取るとなぜ人はコアなファンになるのか

 

これがフライヤーを配る目的です。ぜひ覚えて実践してみてください!

まとめ

今日はフライヤーの効果的な配り方を説明しました。

 

●いくらSNSが普及してもフライヤー手渡しは効果的

●フライヤーを配る前にツイッター、ブログ、ホームページが必要

(ホームページがなければ無料で作れます)

●自分のバンドと同ジャンルの大きいライブやイベントで配ると効果的

●自分の出演するライブハウスでは折込してもらうよりも自ら配る方が効果的

●フライヤー⇒ネット⇒ネットでのコミュニケーション

この流れがフライヤーを配る目的ですね。

 

今日は以上です!

⇒バンドマンのためのフライヤーの作り方【告知効果抜群】

 


この記事もおすすめ

企画ライブ、主催イベントを開催しよう!やり方やノルマ、費用などの基礎知識

【CDプレスとは何かを知ろう】レコ発前に知っておきたい基礎知識

バンドのCD制作から発売(レコ発)までの7つの流れ

 

CDジャケット 制作実績

 

レコ発を検討中のバンドはこちらをチェック

【CDプレスとは何かを知ろう】レコ発前に知っておきたい基礎知識

ジャケットデザインバーストって何??

バンドのCD制作から発売(レコ発)までの7つの流れ

レコーディングまでに準備すべきこと7つを紹介

プロフィール

よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚