おすすめベース用マルチエフェクターランキングトップ10

2017.5.12

ベース用エフェクター

ベースプレイとして、音粒が揃っていることやハードな表現の際にゆがんだ音色でのドライブ感あるフレーズなどを要求される内容は様々あります。そんなとき必要になるのがやはりエフェクターですよね。でもコンパクトエフェクターを一つずつなんて買えないよと思っている人へ、今回は人気のあるマルチエフェクター10選をランキング形式にてご紹介していきたいと思います。

第10位:ZOOM ベース用エフェクト・アンプシミュレーター B3

Amp Simulator

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B00690REZ4

B3 Bass Effects & Amp Simulator

ベース用マルチエフェクターに革命を起こした商品です。12種類のアンプモデリングや有名アーティストの音などを再現したプリセットが100件も登録されているのが素晴らしいです。もとになっているコンパクトエフェクターとの音色の差も少なく、DIやリズムマシン、ルーパー機能まで搭載しているのに20,000円台で購入できるというのがエフェクター初心者にとってもうれしい所かと思います。多くのプロミュージシャンも使用していて、テクニカルプレイヤーのMASAKIさんなどはこれひとつでレコーディングに臨んだというコメントも残しています。

第9位:BOSS / ME-50B

BOSS ME50B

出典先URL : https://www.amaon.co.jp/dp/B000EMNPIS

All About the Bass – BOSS ME50B – Put Your Foot On It

BOSSのベース用エフェクターを使いたいけど、一個ずつ買っていると大変という型にはこちらの商品がおすすめです。コンプから歪み系、フィルター・空間系までつまみ一つで直感的に操作することができるのが良い点です。視覚的にも丁寧に機能が表示してあり、使いやすさを追求した逸品であることは間違いありません。しかしながらアンプモデリング等には対応していない為、あくまでもエフェクターの延長上として使用することが大切になるかと思います。

第8位:TECH21 / BASS FLY RIG

Bass Fly Rig

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B01D53K9XG

Tech 21 Bass Fly Rig

ベース用DI兼アウトボードプリアンプと言えばやはり「SANSAMP」を思い浮かぶ方が多いと思います。「SANSAMP」を手掛けたTech21より登場したのが「BASS FLY RIG」です。コンプ、ブースター、プリアンプ、オクターバー/ファズ/オートワウ、デチューンの要素の強いコーラスというシンプルな構成ながら、様々な使い方ができるマルチエフェクターになっています。現在のデジタルで管理されているのもではなくあくまでもアナログで勝負をしている部分もポイントの一つです。「SANSAMP」をメインに音作りをしていて、他に歪みとコンプだけがあればとか、少し遊んだ音を作りたいという人にはよい商品化と思います。重さはなんと522gというのも驚きです。

第7位:VOX / StompLab IB

StompLab SL1B

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B009703PBU

StompLab SL1B (VOX)

イギリスのロック創世記から音作りを支える由緒あるメーカーであるVOXからコンパクトエフェクターサイズながら多機能なマルチエフェクター「StompLab IB」がランクイン。この小ささでありながら、100件のプリセットが音楽のジャンルごとに存在し、すぐに音楽に合わせたエフェクトを使うことができる為に操作性は抜群。60種ものエフェクトを搭載し、アンプモデリングも可能。同時にエフェクトを7~8種類使用できます。これで価格が5000円未満という所が初心者にも受ける秘密かもしれませんね。

第6位:BOSS / ME-20B

Boss ME-20B

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/ dp/B000UPEJ5C

Padaleira Contrabaixo Boss ME-20B.

30,000円近くする「ME-50B」はちょっと手が出ないけどBOSSのエフェクターを使えて同じくらいのスペックをもっているマルチエフェクターがほしいなと思っている方にはこちら。「ME-20B」がおすすめです。「ME-50 B」のコスパモデルとも言える商品で、最小限の機能を残しつつ、「ME-50B」より取り回しがしやすいように設計されています。価格帯も約半分ほどの金額で変えてしまうので、初心者が最初に使うマルチエフェクターとしては十分すぎる商品だと思います。

第5位:BEHRINGER / BASS V-AMP PRO

BEHRINGER

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/ dp/B000UPEJ5C

EurekaPROM-enabled FCB1010 with the Bass V-Amp

ラック式のマルチエフェクターってプロの方が良く使っているけど高いんじゃないと思っているあなた。そんな夢のエフェクターがここにあります。それはBEHRINGER  BASS V-AMP PRO」です。ベースだけではなく、アコギやエレキギター、キーボードでも使用が可能です。アンプモデルも32種類、キャビネットは23種類のモデリングが内蔵されており、このほかにエフェクト類やプリセットが125件メモリーされていますのですべて使いこなすまでにはものすごく時間がかかるかもしれません。外部からエフェクターもつなげることもでき、その使い方は無限大です。これで20,000円しないというのがびっくりしてしまいます。さすがBEHRINGERですね。

第4位:ZOOM / B1Xon

B1X on

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B00HWLJO7A

【デジマートNew Gear Showcase】ZOOM / B1X on

「B3」から必要最低限の機能だけチョイスし、エフェクターとしての部分を強化した商品が「B1Xon」です。初めてマルチエフェクターを持つ人でも楽に使用できる可視化の機能はそのままに同時に5台エフェクト使用ができる強者。ペダルもついているため、ワウやヴォリューム調整なども簡単にできます。「B3」には逆にペダルがないのでそういう部分ではこの製品の方が一歩上かもしれません。しかし「B3」の半値で購入できてしまうので、ほんとに初心者から使える高機能なエフェクターに仕上がっています。

第3位:ZOOM / B1on

B1on

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/ dp/B000UPEJ5C

Zoom B1on Bass multi effects pedal demo

「B1X on」からペダルを除いた商品です。機能面では全く変わりません。エフェクト数も75種類入っており、もうこれだけで用が済んでしまいます。スペースもまた小さくて済みますので、通常に使っているメインのエフェクターにプラスして何か実験的な音作りをしてみたいだとか、飛び道具で面白い音を鳴らしたいという方にはこちらで十分かと思います。

第2位:ZOOM / B3n

Introduction

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B01N34R6EO

B3n: Introduction

あの衝撃から早や数年。「B3」の後継機種がついに登場しました。その名も「B3n」です。からペダルを除いた商品です。「B3」の優秀な機能は残しつつ、無駄を省き、よりスマートな形となりました。今までは同時に3台しかエフェクト使用できなかったのが7台までに拡張。その為エフェクターを選ぶためにスクロールできるスイッチとエフェクトのON/OFF用のフットスイッチを別にするというアイディアが採用されています。ルーパー機能も40秒から80秒となり、様々な表現をサポートしてくれること間違いなしです。PCとの連動も強化され、エフェクターやモデリングアンプ、プリセット内容をPCで管理できるようになったのがまたGOODなポイントです

第1位:ZOOM/MS-60B

ZOOM MS-60B

出典先URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B00BSSUBHK

【ベース用マルチ】ZOOM MS-60Bの実践的な使い方

ベース用マルチエフェクターとして最大の衝撃を与えた商品が「MS-60B」です。コンパクトエフェクターと変わらない大きさながら52種類のエフェクトと6つのモデリングされたアンプモデルを搭載しています。最大4種類のエフェクト同時使用やライン出力にも対応しており、この小ささでこれだけの音作りが可能になるのかという驚きだけがどんどんとあふれ出てきます。「B3」はレコーディング対応用として、ライブでは「MS-60B」で表現するみたいな使い方もありかもしれません。とにかくこの一台はどんなベースの演奏スタイルであれ、必ず購入するべきエフェクターだと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?現在ベース用マルチエフェクター界はZOOMが人気を席巻している状態ですが、今後度肝を抜かれるようなエフェクターが誕生するかどうか。期待したいと思います。また半年後ぐらいにこの状況が変わっているかを確認したいと思います!

 


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よっしー

よっしー(田中義一)

1985年千葉生まれ。バーストのブログを書いている人。デザインも少々。これまで1,000を超えるバンドにデザインを提供してきました。基本サッカー見ながらパソコンいじってる。外出時はパソコンいじれなくてソワソワして落ち着かない。
性格⇒ポジティブだけど打たれ弱い。超リアリスト。
好きなもの⇒ハンバーガー、サッカー観戦、熱帯魚